人生の午後

  • 2016.02.08 Monday
  • 16:56


宮迫千鶴さんはもう亡くなってしまったけど
今、この人が田舎暮らし(都市型田舎暮らし)をしていたころの
本を知って、読んでいる。

宮迫さんは人生の午後、つまり50代になってから
東京から田舎に引っ越しするにあたり
農村エリアで「よそもの」として村に忠誠を誓うような
エネルギーはもうないと判断し、
あえて別荘地エリアに住んだ、それが結果的にはとてもよかったという。

別荘地に移住している人はみんな 都市からの移住者なので
お互いにあまり干渉しない。
しかし 都市では「自分と同じような人間を選んで」つきあっていたが
別荘地とはいえ 田舎では、職業も世代も意識も違うたくさんの未知の人と出会い
それが自分を 豊かにしてくれたという。

おおいに共感します!

今 都市に住んで やっぱりなんか しんどいな〜と思うことが多い。
なんか息が詰まるな〜と思う。

駅から家に帰る途中 大きな橋を渡るとき
そこからは空が大きく、大きく、見えて
川の流れがあり 空気がちょっと違う。
だから 橋を渡るときには 下を向いて歩くのではなくって
空を見上げて歩きます。
たまに 大きなお月様が見えたりすると感激する。

何が足りないかというと やっぱり 「風景」なのか
わからないけど
再び田舎暮らしをしたいと思う、そのときには
別荘地エリアなのだろうか。


 

三線の音色

  • 2016.01.21 Thursday
  • 13:33
夕方になると
団地のどこからか 三線の音色が聞こえてくる。
誰かが練習しているのだろう
それにしても 三線の音は何とも言えません。
一気に気持ちが はるか彼方へとトリップします。

もうそんな時間か・・・と思うきっかけでもあり、
また、くしゃくしゃしていた気分をすーっとしてくれるものでもあります。

いつも ありがとう、と演奏者に言いたいです。

成長

  • 2016.01.21 Thursday
  • 13:13
しばらく書くのをやめていましたが、なんとなく 自分が覚えていたいことを
覚えておくために 書こうかなと思いました。

今朝の夢

おむつをしてよちよち歩きの娘がいる。
顔を見て これは上の子かな、下の子かな?と一瞬考えて
下の子だ。と目の大きさで判断。
おむつを替えるために お尻ふきを探していたら
小学校から 娘が帰ってきた。
これも下の娘。
つまり 本人どうしが対面しているのだ。

それを違和感なく見ている私。
ああ、こういう時期がそういえばあったなと、しみじみ見ている。

起きて、寝起きの娘を見たら
あれっ!!と思うくらい大きい。
つまり現実の今の娘。
そうか・・・・夢だったんだ・・・・。
でも赤ちゃんだった頃のように思わず抱きしめてしまった。

それだけ・・・・・以上。





 

Silent Village

  • 2015.06.01 Monday
  • 15:12
Silent Village

                                                                                   this is a small village "Koshihata" in Kyoto west.
                                                                                    I lived here for 8 years  with may familly.

 I loved this village,  I found the life with the nature.



 spring, it is the season for rice-planting.



this is a tree of japanese pepper.


and many plants . the grapes,tomato,flowers.








some old woman lives alone.
they looks happy .






in this village there are about 50 houses,but many house was vacant.
I loved this village.

               

すぐきを買いに

  • 2015.01.19 Monday
  • 09:20
ある日の夕方 野菜を買いに散歩しました。
梅宮大社は お正月のなごりが・・・・


神社の出たところにあるお家。
昔、薬屋さんだったのでしょうか
立派な看板が残っています

てくてく歩くと 野菜の販売がたくさんある小道に出ます。



鷹峯ねぎ というのは 初めて見た。
こういう美味しそうなねぎは必ずや、買ってしまいます。
グラタンにするのが好きです

そして すぐきがあります!
赤いラベルまで わざわざ張ってあり 味の保証があるということを感じます。
買って帰りましたが 期待通りの美味でした。
あ〜冬の漬け物は 滋味あふれるなあ



 

お正月の雪

  • 2015.01.03 Saturday
  • 20:22


夜のうちに吹雪のような粉雪が降っていて
朝になると 雪の世界



松尾橋を渡る人の影が 下の雪に写っている。

松尾大社はすごい人でした。



さすがお酒の神様だけあって お供え物のお酒が ずらっと並んでいました。





すごいな==

ます酒を飲むこともできます。
1200円払って お祓いしてもらう、という名目で
おつまみのするめなどと、ます酒。


梅ゼリーが入っているのが ご愛敬。
福引もあって 500円で一升瓶を当てていたおじいさん、嬉しそうにかかえて帰っていました。
 

冬 今年もあとわずか

  • 2014.12.25 Thursday
  • 17:42


松尾橋の近くの木に いつも夕方、すずめがたくさん
宿っています
その声がかしましく、ほほえましい。

夕方だんだん暗くなりゆく窓の外、団地のあかりが 灯っていく風景は
幸せを感じます。
暖かい部屋に感謝します。



梅宮大社から こんな御札が届いていました、5枚入っていて
家族全員の名前と年齢を書き、
体をなでて3回息を吹きかけることで
今年のけがれを浄化し新年の願い事をかなえるそうで

そのとおり、やってみました。
お布施といっしょにこの袋に入れて
社務所へ持って行きました。
大晦日にこれを焚くそうです。

1枚余った人型を クリスマスツリーに飾っています・・・・
妙な感じ

 

嵐山観光つづき

  • 2014.11.03 Monday
  • 17:11


この店は うどん、そば、豆腐関係(なぜか冷や奴とかもある)
もはや なんでもありの店です。
座席はなく、ベンチに座って食べるだけです。
こんな店か そうでなければ 高級な和食になってしまうので
この店はけっこうな人だかり。


非常に多国籍です。
狭い道を人と人力車が ひしめきあう

ここから竹林に入っていきます。
しかし 私たちは引き返し、渡月橋へ。



川下の方向を見ると
去年の台風で まだ河岸は きれいになっていません。
バリケードが残っているのは 無粋なかんじです。



水面に落ち葉がきれいでした。

そして 十三参りのお寺、法輪寺へ行きました。
お参りに晴れ着を着た少女。



驚くべきことに お守り売り場には
「携帯電話用2ギガ マイクロSD御守 」
と書いてあります。
これは一体なんでしょうか!?



阪急嵐山駅から帰るとき、
このような ゆるキャラがおりました。
頭には 駅員さんの帽子がガムテープで固定されていました。
なかなかに可愛いです。


というわけで あまり嵐山観光というような写真はありませんでしたが。












 

嵐山へ観光に!!

  • 2014.11.03 Monday
  • 16:50
今日はあまりにも良い天気だったので 嵐山へ観光に行きました。
歩いて まずはロンドンブックスへ・・・
(写真がありません)

http://londonbooks.jp/



その前に なぜか突如 野菜の無人販売がありました。

ロンドンブックスさんは 小難しい古本やではなく 気楽に買える素敵な本屋さんです。
ここから嵐山方向へ歩いて行きます。



お茶屋さんがありました。
ちょうど家の抹茶が切れていたので 入って見ると
20gから 引き立ての抹茶を買うことができます。
まさにお茶を引いている香りがします。

おすすめ、というのと 一番安いのを買いました。
味を比べてみようという算段です。
お金を払ったあと 抹茶パピロをいただきました。すぐ食べた。おいしかった。



少し行くと お寺の敷地内と思われますが 崩れた廃墟が見えました。
木造にしては階高のある建物で なんだったのかなあ?

その先はもう すでに すごい人です。
観光地に突入。

つづく
 

夏物を仕舞う

  • 2014.10.01 Wednesday
  • 09:37
10月になり 制服も冬服に変わりました。

夏の間 汗をかいて
すっかり黄ばんだシャツと靴下を
漂白し、あおざらし石けんでこすり、ホウロウのたらいで煮沸しました。



すると びっくりするくらい 真っ白になりました!!
よかった!!

ゆかたの帯も、クリーニングに持って行くと 驚くべき値段だったので
「やめておきます」と持ち帰り 家で手洗いしてみました。
色落ちもせず、なんてことなかった。



だんだん 木々も色づいてきました。
 

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