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  • 2016.03.08 Tuesday

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    船旅

    • 2016.03.08 Tuesday
    • 21:38

    船に乗って旅に出たい
    旅好きな人の話を聞くのが大好き

    若い頃は 聴きながら
    自分もいつかそこに行くことを夢見ていたが
    今は きっともう行くことはあるまい、と思いつつも聴いている。
    いや もしかしたら 万が一 行くチャンスがあるかも。とも思うけど・・・・

    行こうと思えば行く自由がある
    それは恵まれたことなのだ・・・・。

    春キャベツ

    • 2016.03.08 Tuesday
    • 21:30

    洋裁学校の昼休み
    4人で喫茶店から出たところで
    自転車にキャベツをいっぱい積んだおじさんがいて
    いきなり 「キャベツあげるわ!!」と
    それぞれ一個づついただいてしまいました。
    「今、畑から採ってきたばっかり」とのことで土がついていました。

    わー!!うれしい!
    でも4人がそれぞれキャベツ持って歩いてるところ見た人は
    不思議だったかも〜

    晩はキャベツ炒め
    フライパンいっぱいでも すぐにしんなりする。

     

    空虚

    • 2016.02.26 Friday
    • 10:45

    大将軍あたりの裏道で たわわな柑橘。


    梅宮大社の梅も咲いています。

    50歳をすぎたら 自分の今までが ぽっかりと無くなったような
    空虚感
    何を着ても似合わず、何をしても空しく。

    中学生やらに 自分の夢を見つけよう!とか そういう教育の風潮がありますが
    そんなもの、わからないでしょう。

    やりたいことや好きなことを仕事にできる人など 少ないのに
    無理矢理にでも見つけようとか おかしくないですか

    好きなことが仕事として収入につながらなくてもいいし
    実際、凡人にとっては そうじゃないですか。

    自分が凡人であることを思い知る、
    若いときに自覚できてたら 楽に生きていけるようにも思うけど・・・・・
    それも つまらないのだろうか・・・・

     

    大丸

    • 2016.02.15 Monday
    • 09:32

    心斎橋の大丸が 建て替えるというので
    最後に行ってみました。

    大阪育ちなので 大丸には思い出もある。



    なんとなく屋上に行ってみたら ひっそりとしていました。
    中途半端な空間に 妙なバランスで「大」の字がそびえていました。

    売り尽くしセールということで、
    1フロア全部で 「美術品セール」をしていました。
    美術鑑賞のつもりで うろうろしましたが
    この現代美術がこの値段か・・・・とか 勉強になりました。
    おもしろかったのは 手塚治虫の直筆原稿というもので
    漫画の1ページが額装されていました。
    一瞬 買えないこともない値段か?とおもいきや 0を一個まちがっていた。
    でも こういうのが家宝だったら 素敵かも?


    明治軒でお昼を食べました、
    改装されていて びっくり・・・・
    だって前に来たのは20年くらい前だもんね
    大変、混んでいた日でしたが
    オープンキッチンで必死で料理していたコックさんたちが
    4,5人いたけど全員 「おじいさん」でした!!




     

    カレンダー

    • 2016.02.15 Monday
    • 09:22


    2月に入っていたものの、今年のカレンダーがまだ 足りていなかったので
    河原町の古びた果物屋さんの店頭に
    「カレンダーご自由にお持ち帰り下さい」という張り紙を見た時は 喜びました!

    全部巻いてあったので中身はわからなかったけど
    小さいのを一つもらって、あとは みかんなど買ったら
    おばちゃんが「一つと言わずなんぼでも持って帰って〜」というので
    大きいのももう一つ、もらって帰りました。

    家に帰ってから 小さいのを壁に貼りました。
    薬局のカレンダーでした。
    でも よく見たら・・・・・
    2015年のだったのです!!
    え〜おばちゃん。。。。。これ去年のやん・・・・・

    もう一つもらっといて良かった。
    そっちは 中央市場のカレンダーで2016年でした。
    めっちゃ事務的だけど 中央市場のお休みの日が赤い。
     

    北野天神

    • 2016.02.12 Friday
    • 09:11


    先月の初天神に行きました
    とてもとても寒い日で 午前中はお客もまばらでした。

    布を探しに行ったけど 古い着物はもう いいものはほとんどない。
    昭和の貧乏くさい柄の着物ばっかり目に付く。

    はじめて天神さんに行ったのは大学生のとき
    劇で使う衣装として 子どもの着物と、男のウールの燕尾服を買いました。
    夜明けごろに待ち合わせして 京都出身の子が 勝手知ったる様子で買い物を主導してくれた。
    思えばそのとき買った着物は 絣だったり 花柄の絹だったり すごーく良い物だったろう。
    でも二束三文で買って 劇が終わった後は どうなったか知らない
    30年も前のことになってしまった。物の価値も変わったというか
    古着にも限りがあるとは30年前は思ってなかった。

    燕尾服は5着も買ったので
    劇の後はおしゃれに着こなせる先輩などに譲り渡った。
    私も一着引き取ったけど 着る勇気はなかったな。

    先日は 木綿の新品の反物と、藍色の絣の端切れを 値切って買いました。
    ヤフオクで買うより安かった。
    「木綿がほしかったらまたおいで」とお店のおばちゃん。



    書き初めがい〜っぱい展示してありました。
    これは幼児さんの書き初めでしょうか?

    梅はもう咲いていました。
     

    嵐山、Best view point

    • 2016.02.10 Wednesday
    • 20:41


    お正月に嵐山へ歩いた時、
    渡月橋あたりで 手書き文字の看板で
    「Best view point」と書かれた矢印を見た。
    なんか、遠いような予感もしたけど
    暇だったので歩いて行ってみた。

    えんえんと 川沿いを歩くこと2,30分。
    非常に寂しい風景だった。
    あんなに賑やかな嵐山が 嘘のように。

    そのうち、星のや旅館が見えてくる。
    これもまた ひっそりしていて ほんまに旅館かな?と思うほど
    その向かいに お寺がありまして そこが ベストビューなのでした。

    階段を上るようになっていて 無料のつえが置いてあるので
    そんなに階段、上るんかな???と心配になり
    降りてきた人に「だいぶ上るんですか?」と聞くと
    「いや5分くらい」とのこと

    お寺は山の上にあって 本当に気持ちの良い風景でした、
    お寺に 朱で書かれた紙が置いてあった。
    そのとき、私はとても心がすさんでいたので
    こういうお言葉に じーんと反応してしまったのでした。

    今思えば 深い言葉というわけでもないけど・・・・。

    お寺の名前は 忘れてしまった。

    味噌作り

    • 2016.02.08 Monday
    • 17:01
    今日は味噌を仕込みました

    1年おきにしている。だんだん、作り方が適当になってくる。



    前回は豆も糀もスーパーで手に入るもの。水も水道の水。
    それでも 別にまずいってわけでもなかったけど
    今回は ちゃんと吟味した材料と山の水。

    久しぶりの休みの日には 何をしたいか?というと
    こんなことです
    ちょっと凝った料理とか

     

     

    人生の午後

    • 2016.02.08 Monday
    • 16:56


    宮迫千鶴さんはもう亡くなってしまったけど
    今、この人が田舎暮らし(都市型田舎暮らし)をしていたころの
    本を知って、読んでいる。

    宮迫さんは人生の午後、つまり50代になってから
    東京から田舎に引っ越しするにあたり
    農村エリアで「よそもの」として村に忠誠を誓うような
    エネルギーはもうないと判断し、
    あえて別荘地エリアに住んだ、それが結果的にはとてもよかったという。

    別荘地に移住している人はみんな 都市からの移住者なので
    お互いにあまり干渉しない。
    しかし 都市では「自分と同じような人間を選んで」つきあっていたが
    別荘地とはいえ 田舎では、職業も世代も意識も違うたくさんの未知の人と出会い
    それが自分を 豊かにしてくれたという。

    おおいに共感します!

    今 都市に住んで やっぱりなんか しんどいな〜と思うことが多い。
    なんか息が詰まるな〜と思う。

    駅から家に帰る途中 大きな橋を渡るとき
    そこからは空が大きく、大きく、見えて
    川の流れがあり 空気がちょっと違う。
    だから 橋を渡るときには 下を向いて歩くのではなくって
    空を見上げて歩きます。
    たまに 大きなお月様が見えたりすると感激する。

    何が足りないかというと やっぱり 「風景」なのか
    わからないけど
    再び田舎暮らしをしたいと思う、そのときには
    別荘地エリアなのだろうか。


     

    三線の音色

    • 2016.01.21 Thursday
    • 13:33
    夕方になると
    団地のどこからか 三線の音色が聞こえてくる。
    誰かが練習しているのだろう
    それにしても 三線の音は何とも言えません。
    一気に気持ちが はるか彼方へとトリップします。

    もうそんな時間か・・・と思うきっかけでもあり、
    また、くしゃくしゃしていた気分をすーっとしてくれるものでもあります。

    いつも ありがとう、と演奏者に言いたいです。

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